×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

うつ病になったら?

うつ病は、そのタイプによって治療法も変わりますし、症状によって薬も変わります。うつ病の治療薬には、主に抗うつ剤・精神安定剤(気分安定剤)・抗不安薬・睡眠薬(睡眠導入剤)を使用します。それぞれの薬は、ものによっては何十種類もあります。その中から精神科医が症状にあわせて判定しながら薬を編成て処方します。また、それと並列して、患者が希望するようなら、あるいは、医師が必要と判定すると、カウンセリングを行うこともあります。

ですから、まず専業の医師に掛かることが重要なのですが、精神科受診は避けたいと考える人が多いのが現状です。そのため、心療内科を訪れる人も少なくありませんが、心療内科は精神的な起因で肉体的な病が発症した人を主に診療するところです。例えば、神経性胃炎とかストレス性胃潰瘍などです。

心療内科の医師は、抗うつ剤を処方することはできても、その人の精神状態に最適な薬を判定して処方する専業家ではありません。自分がうつ病かもと思ったら、できるだけ早い段階で精神科を訪れるようにしましょう。テレビドラマなどの影響で勘違いしている人も多いですが、基本的に定期的な検診とカウンセリングは別物です。医師は症状を聞いて薬の効用を確認しながら処方を変えたり続けたりを判定します。

なので、大方の場合、「案配はどうですか?」と症状を聞くだけで、診療時間は5〜30分程度です。カウンセリングは医師ではなく、カウンセラーの予約を取って掛かる事になっているのが一般的です。


>>「うつ病」の悪循環から脱出するプチ認知療法はコチラ